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子育てに正解はない 自分の子供にあった育て方をみつける

好きで好きでしかたない

母親だったら、皆、同じたと思いますが、私も例外に漏れず、我が息子が大好きです。周りの友達には、甘やかしすぎだとよくいわれています。まあ一人息子なのできっとそうなのでしょう。どれでも毎日、成長していく息子にどう接していくか試行錯誤しています。

子育てに正解はない

何かの記事かブログに「子育てに正解はない。」とありました。本当にその通りだと思います。子供って一人一人性格も個性も違うのですから、同じように育てようと言うのが無理だと思います。 いろいろな方が、成功?した子育法を紹介していますが、(本当に成功したから紹介していらしゃるのだと思います。)まあそれが全員に当てはまる事はまずないですよね。

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やんちゃ坊主

小学生の低学年のころの息子は本当にやんちゃで、しかられるごとにもらうカラーチェンジを毎日のようにもらっていました。周りの友達に相談するとADDかADHDじゃないのかといいます。(人って結構、簡単に他人のことを決め付けようとしますよね。)まあADDかADHDならそれなりにお医者さんにいったりお薬をもらったりして対応する必要がありますが、母親としてADDではないと思っていたので医者にはいきませんでした。また、学校側からはそういう疑問をなげかれられることはありませんでした。

結果的には、だたやんちゃだっただけでし。学校側が子供の様子をみてADDかADHDの可能性があると判断したときには、保健医の先生から連絡が行くと思います。

因みに、息子が小学2年生のときに保健医の先生から糖尿病かもしれないということが書かれた書類を渡されました。病院で血液検査をし、かかりつけの小児科医の先生にサインをしてもらって学校に提出しました。(検査結果は、糖尿病ではありませんでした。)学校から書類を渡されたからには、自分がそうでないと思っても検査しなくてはいけません。

ほめて育てるか、しかって育てるか

ほめて育てるか、しかって育てるか、まあいろいろ意見も方法もあると思いますが、あんばいは子供によって違うと思います。アメリカは褒めて育てるほうが多いと思います。だからって叱らないのも良くないと思います。息子を見ていて思う事は、「褒めて育てられたから自分に自身があるのかな」ということです。彼のCan-Do Attitudeは親の私もちょっとうらやましいです。(笑)社交的で出来ること、興味のあることは全部やってみたいというタイプの子供です。

“I can do it.” “We will win!”と言う言葉はやる気につながります。(自信過剰は要注意です。)


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打たれ強く育てる

ほめて育てるのは、良い事だと思いますが、それで頭でっかちになって自信過剰なのも困ります。失敗した時に、心が折れず、挑戦し続ける子供に育って欲しいです。

息子の場合は、外見があまりスポーツができるという印象ではないらしく、新しいコーチなどの時は、ほとんどの場合2番手スタートです。仲良くしている友達が、見た目も実際もスポーツができると言う感じなので、ちょっとこころが折れてしまう事もあるようですが、(毎回のことなので)現実をみつめてこつこつ頑張っていると一番手で使ってくれると言う感じです。

  • 野球 2軍で2番手出場から2軍スターターに
  • アメリカンフットボール 1年生チームから2軍、2番手に 2軍2番手から、2軍スターターに。高校2年生の新学期は1軍出場の予定です。
  • 吹奏楽のアンサンブルのコンテストでも「思ったより上手ですね。」と言われたそうです。(笑)

まとめ

まだまだ15歳、どうなるか分かりません。高校生の男の子らしく、だらしなかったり、態度が悪かったりすることもあります。(笑)あまり他の子と比べずに成長を見守っていきたいです。私が、できる事は、できるだけして、できない事は本人とよく話して行きたいです。

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