アメリカの親達はどんな感じなんだろう
日本でモンスターパーレンツという言葉が使われるようになってから久しいと思います。アメリカでもいろいろな親御さんや家族がいるので私がみたり聞いたりしたことを紹介します。もちろんほとんどの親はきちんとした人たちですよ。でもやっぱり中には変わった人たちがいます。
日本人ママ in テキサス
日本でモンスターパーレンツという言葉が使われるようになってから久しいと思います。アメリカでもいろいろな親御さんや家族がいるので私がみたり聞いたりしたことを紹介します。もちろんほとんどの親はきちんとした人たちですよ。でもやっぱり中には変わった人たちがいます。
すっかり忘れていたのですが、アメリカの学校では、入学式とか始業式とか言うものはないので、新学期が始まると自分スケジュールをみて自分が行くべきクラスに行く必要があります。ですから、夏休みの指定された日に自分のスケジュールを学校にとりに行く必要があります。
スカイワードで時間割が見れるかや大丈夫とのんびり構えていたのですが、そういえばクラスの場所まではスカイワードには載っていなかったはず。ちゃんとスケジュールを受け取りに行く必要がありますね。
アメリカでは、独立記念日が終わると新学期に向けて必要になるものが店頭に並び始めます。文房具品をはじめ、バックパック、洋服などに加え、大学に進学する子供たち用の家具なども店頭に並びます。
まだ夏休みは1ヶ月半ほど残っているのですが少しずつ揃えていくつもりです。
中学生になる前に授業の選択科目を選びます。このときに運動部に入りたい人は、アスレティックスの授業を選択します。アスレティックスの授業を選択したからと言って全部のスポーツをしなくてはいけないと言うわけではありません。アメリカの学校のスポーツはシーズン制なので一応2種目はしなくてはいけないようです。
以前に「自由そうでいろいろと決まりのある事について」という記事でアメリカの生徒の服装や頭髪について書いたのですが、いろいろと例外もあるようです。
先日、野球の試合の後、息子と息子の友達とそのご家族と食事に行った時にたまたま髪型の話になったのです。