アメリカの道路ってどんな感じ
アメリカ言えば、広大な土地、何もないところに延々と続く道路というイメージがあると思います。私もずっとそう思っていました。実際はどうなのでしょうか。はい、その通り!何にもないところに延々と道がある感じです。
まさにこんな感じです。町と町の間の距離が結構あるのでこんな感じの道が沢山あります。
アメリカの速度制限
速度制限は、道によって違います。
高速道路では、だいたい60マイルから75マイルです。(私の住む町の周りでは大体そうです。)
スピード制限の道路標識はこんな感じです。アメリカってCounty(郡)によって最大速度が違うので同じ道を走っていても郡の境界線を越えたところでスピード制限が変わるということがよくあります。
スモールタウンを通過する
高速を走っていると、町なんだかよくわからない場所を通過することがよくあります。建物が何件か建っているだけ、なんてこともよくあります。
スモールタウンでも町を通過する時の速度制限は、遅くなります。要注意!町外れであれば、40マイルから55マイルくらい、街中であれば30マイルから35マイルといったところだと思います。
街中を走行するときは、標識がなくても普通の道なら、30マイル、少し大きい道なら35マイル(この場合は標識があります。)、スクールゾーンで学校がある日中なら20マイル(朝の7時から午後4時半くらい)です。
スクールゾーンでスピード違反をすると罰金も割高なので要注意!
私がたまに通る道なのですが、スピード制限が、75マイルから60マイルにそしてあまり間隔をおかずに35マイルに変わるところがあります。
しかも35マイルの標識のすぐ無効におまわりさんがよく待機しているのです。この辺りの人はよく知っている道なのですが、それでもスピード違反をしてしまう人がよくいます。
アメリカといえば大きなトラック
アメリカの最大の輸送手段は、トラックです。高速道路でトラックをとても多く見かけます。そのため、道路が痛むのも早いのです。
このような18 Wheelerからサービストラック、ホーストレーラーといろいろなタイプのトラックが走っています。
基本トラックは追い越し車線と使ってはいけないのですが、結構使っているので、これも要注意!
アメリカ(テキサス州)の交通ルール
アメリカは、州ごとに交通ルールが多少違うので、要注意。
日本と特に違うのは、
- 赤信号の時に右折できる事。アメリカは、右側通行なので。(赤信号の時に左折する事をイメージしてみてください。)
- 線路を横断する時に一時停止しなくてよいこと。速度は落としてゆっくり進まなくてはいけません。
だと思います。
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アメリカ人の運転
私が言うのもなんですが、に結構適当です。免許取得時のテストもとても簡単です。
特徴は(田舎町の場合)
- バックで駐車することはほとんどない
- 縦列駐車をするひとはほとんどいない
- 指示器をつかって車線変更をするのは全体の半分くらい(指示器をだしていないからといって車線を変更しない、曲がらないとはかぎらないのです。)
- スピード制限より少し早い速度で走行している
こんな感じです。道が広いのでそれで十分なのです。
すごく年配の方が時速10マイルくらいで走行していることもあります。
道路工事
アメリカでも道路工事はよく行われています。道路工事の行われているエリアは速度制限も遅くなっています。仮設の標識があるのでそれを従います。
Gas Up
私が、町の外に出る時には必ず満タンにしています。迷ってたり、道路工事で思わぬ渋滞にあってガス欠にならないためにです。
ネットで検索してガソリンスタンドが地図上にあっても、営業時間が短かったり、クレジットカードが使えないガスパンプだったりすることもたまにあります。田舎町を多知る時は気をつけましょう。
Interstate Highwayならところどころにガソリンスタンドがあるのですが、State Highwayの場合はそうでないこともあります。
アメリカの道路標識
このあたりでよく見かけるのは、鹿に注意!の標識です。私の周りでも年に何人か鹿を轢いて車を廃車にしてしまったという人がいます。
田舎町の道路
田舎町でもほとんどの道路は、舗装されていますが、道路の状態が悪いところが結構あります。新しく作られた町や、予算がある町は、道路が整備されていると思いますが、私の住んでいる田舎町のように古くからある町は、かなり道路が痛んでいる場合があります。
また、町外れにいくと舗装されていない道もあります。
まとめ
アメリカの道路はとても広いので運転が簡単です。日本では、ペーパードライバーだった私も全く問題はありませんでした。
もちろんアメリカでも大都市での運転は違うと思いますが。
毎日こんな田舎町を運転している私です。