アメリカの高校のいろいろな部活動
アメリカの部活動といえば、やっぱり最初に思い浮かぶのは、アメフトやチアだと思います。もちろんそれらの部がもっとも注目をあびますし、一般的に知られているのですが、アメリカの高校ではそのほかにもいろいろな部やクラブがあります。授業の一環である活動もあれば、放課後のみの活動のものもあります。学校の場所や規模によって数や種類も違ってくると思います。
日本人ママ in テキサス
アメリカの部活動といえば、やっぱり最初に思い浮かぶのは、アメフトやチアだと思います。もちろんそれらの部がもっとも注目をあびますし、一般的に知られているのですが、アメリカの高校ではそのほかにもいろいろな部やクラブがあります。授業の一環である活動もあれば、放課後のみの活動のものもあります。学校の場所や規模によって数や種類も違ってくると思います。
アメリカの医療費は加入している保険によって自己負担がかなり違ってきます。数年前まで加入していた医療保険が結構よいものだったので、(その当時はそれでも高いと思っていた。)そのときの感覚でお医者さんにかかると自己負担額の多さに毎回驚かされます。
アメリカの高校ではほとんどの授業で何らかの宿題や課題が出ます。先生や科目によって違うのですが、宿題や課題も成績の一部として記録に残ります。息子の場合EnglishⅠの授業は50%、Biologyの授業は40%と言う割合でした。
日本でもいじめの問題は、いつの時代も存在します。アメリカでも同じようにいじめの問題は存在します。インターネットが普及している現在では更に悪質ないじめを耳にすることもあり、心を痛めるばかりです。
日本で生まれ育った私も多少のいじめを経験しました。小学1年生のときに前の席の男の子が先生が黒板に向いて子供たちに背を向けるたびに私のことをぶったのです。
本気で親に「学校に行きたくない。」と言ったのはこのときだけです。母は、学校に行って先生と話してくれましたが、特に何も変わらなかったのを覚えています。幸、その子が1年生の半ばで転校してしまったので、その後いじめにあうことはありませんでした。
高校生とは限らず、成績は6週間ごとに通知表に記されます。各6週間の3週目が終わったあたりでProgressing Reportが子供に渡されます。保護者は、成績表にサインをします。そして子供は成績表を学校に返却します。