時間割って?

school

高校生の時間割ってこんな感じです。

 

授業は、1人1人違います。選択科目と必須科目の中から自分で選びます。

時間割 (Regular Bell schedule)

1 時限目8:20-9:08 48分

2 時限目9:13ー10:01 48分

3 時限目10:06ー10:58 52 分

4 時限目11:03ー11:51 48分

A昼休み11:51-12:28 37分

5時限目12:33-1:21 48分

5時限目11:56-12:44 48分

B昼休み 12:44-1:21 37分

6時限目1:26-2:14 48分

7時限目2:19-3:07 48分

8 時限目3:12-4:00 48分

普通の日の時間割です。授業と授業の間は5分しかないので、移動するだけで時間がなくなるようです。結構、校舎が広いので本当に間に合うのと多少疑問に思っています。

また昼休みは、カフェテリアに全校生徒が入りきらないこともあってAランチとBランチに別れていいます。

またPep Rally や他の全校集会があるときは、各授業が5分ほど短縮されて昼休みの前に30分ほどの時間がもうけられます。

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バンド 吹奏楽

band

バンドの授業を選択する

 

私たちの住む町の学校では、小学6年生からバンドの授業を選択することができます。6年生のバンドはビギナーズバンドと呼ばれ、楽器の扱い方から、音の出し方など基本を学びます。どの楽器を選ぶかは先生と相談して決めます。また6年生でバンドの授業を選択しなくても中学生から選択することも可能です。

楽器はどうするの?

楽器は学校のものを借りることも出来ますし、自分のものを使うことも出来ます。また楽器店から借りることもできます。私の息子は、学校の在庫がなかったため楽器店から借りることになりました。楽器の値段は幅があるので金額にかなり差があるのでなんともいえませんが、息子が使っているのはステューデント サックスフォンという初心者むけのものです。1ヶ月$59 プラス保険料$5くらいでした。(やっと払い終わりました。)保険は絶対必要です。年に2回ほどメンテナンスにだして大体1回$100かかるのを保険でカバーしてくれるからです。打楽器を使う生徒はほとんど学校のものを使います。

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上下関係ってあるの?

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高校生の上下関係はあるのだろうか?

 

アメリカの高校生では、日本のような上下関係はありません。(日本の高校も私が在籍していた27年前程ではないかもしれませんが。)上級生に特に気を使うということはありません。

高校に入学して特にアスレティックスに属すると上級生と一緒に練習する機会ができるので、知り合いになったり一緒に行動したりするようになります。

アメリカンフットボールを例にとると練習は、Varsity(1軍)とJV(2軍)が同じ練習を1年生チーム(3軍)が別の場所で練習をします。またポジションごとに練習するので同じポジションに属する選手同士が仲良くなるようです。ポジションごとの絆ができるようです。練習はオフェンス、オフェンスライン、ディフェンス、ディフェンスラインに分かれて行われます。

私の息子はJVのオフェンスラインに属していました。上級生のことを”My friend”とよんでいたので友達感覚なのでしょう。同じポジションの選手でグループチャットで情報交換などもしていたようです。

でも上級生はやっぱり上級生ですね。いろいろなアドバイスをしてくれたり、良いプレイをしたときは褒めてくれたりします。

またJVの試合を観に来て応援してくれます。

また遠征にいくときにバスの中ですごす時間が長いので、そういうときに仲良くなるようです。ただVarsityの試合の日とJVの試合の日は違う日に行われるのでやはり自分の属するチームの選手と仲良くなることが多いです。

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アスレティックス パケットの記入をしました

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アスレティックス パケットとは

 

アスレティックス パケットとはアスレティックスの授業と部活動をするために提出すく書類のことです。新学期に学校に提出する書類に似ていますが、それとは別に提出しなくてはいけません。去年は、息子は中学生だったので、年度末に行われた身体検査の時に提出しました。今年は、現在高校生なので早めに提出しなくてはならないようです。(今週中)

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リトルリーグ4

baseball

地元のリトルリーグでプレイをするか、セレクトチームに入るか。

 

地元のリトルリーグとは

地元のリトルリーグは、誰でもプレイすることが出来ます。またチームに入ると試合に出ることが出来ます。それでも親の中には、自分の子供のプレイタイムが少ないと文句を言う人もいますが、試合に出ることは保障されています。

野球を何年も続け上達していくうちに、だんだん物足りなくなるかもしれません。毎年何人か初めて野球を経験するこが入ってきますし、いくら下手でも試合には出場できるわけですから、野球経験のある子供が当たり前にできることが、未経験の子供が出来ないのはあたりまえです。当たり前のプレイが出来る選手と出来ない選手の差があるので上手な子がなかなか上達できないという状態です。楽しく野球をするということと上達するということのバランスよく出来るチームをつくるのはむづかしいのかもしれません。

このような理由で、小学校の高学年からは、セレクトチームで野球をする子供たちがでてきます。

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