アメリカの親達はどんな感じなんだろう
日本でモンスターパーレンツという言葉が使われるようになってから久しいと思います。アメリカでもいろいろな親御さんや家族がいるので私がみたり聞いたりしたことを紹介します。もちろんほとんどの親はきちんとした人たちですよ。でもやっぱり中には変わった人たちがいます。
日本人ママ in テキサス
日本でモンスターパーレンツという言葉が使われるようになってから久しいと思います。アメリカでもいろいろな親御さんや家族がいるので私がみたり聞いたりしたことを紹介します。もちろんほとんどの親はきちんとした人たちですよ。でもやっぱり中には変わった人たちがいます。
日本でも最近は珍しくない一人親家庭。アメリカでは更に多い割合で一人親家庭が存在すると思います。また多民族国家のアメリカ両親の人種が違う事も多いと多いと思います。(我が家もそうですね)さらに昨今では違った家族の形もあるので一口に家族といってもいろいろな形があります。
少し前に書いた「ママ友の作り方(アメリカのママ達)」と言う投稿で最初はママ友が一人もいなくて旦那が仕事などでこれない時はひとりでぽつんと息子の試合をみていたこと、しだいに話す人が出来てママ友が出来るようになったことを書いたのですが、よく思い返したら、私の場合ママ友が出来るまで結構時間がかかりました。
すっかり忘れていたのですが、アメリカの学校では、入学式とか始業式とか言うものはないので、新学期が始まると自分スケジュールをみて自分が行くべきクラスに行く必要があります。ですから、夏休みの指定された日に自分のスケジュールを学校にとりに行く必要があります。
スカイワードで時間割が見れるかや大丈夫とのんびり構えていたのですが、そういえばクラスの場所まではスカイワードには載っていなかったはず。ちゃんとスケジュールを受け取りに行く必要がありますね。
アメリカンフットボールをするにあたってマウスピースは必要なものの1つです。子供たちがPee Wee Footballを始めるとはじめにコーチに教えられるのは、フィールドに立っているときは、マウスピースを口の中に入れているということです。全員がマウスピースを口に入れていなければ、練習は始まりませんし、試合も全員がマウスピースを口に入れていないと試合は始まりません。(ペナルティがあると思うのですが、そのようなミスをおかす選手は高校レベルではいないと思います。(またマウスピースを持っていない場合は試合に参加することができません。