社会の課題
新学期が始まって早々、息子が社会(歴史US history)の授業の課題を家に持って帰ってきました。
息子、「歴史の授業でFamily Treeを作る課題が出たので協力してほしい。」
私、「いいよ。何が知りたいの?」
息子、「家族の名前を6世代さかのぼって調べなくてはいけないんだ。」
私、「私はひいおじいちゃん、おばあちゃんくらいの名前はわかるけれどそれよりも先はわからないよ。」
息子、「あと、そのうちの何人かについては、どんな人生を送ったのか少し詳しいことが知りたいのだけれど。」
と言うのです。いつも家族のことは、話していますが詳しいことを分かりやすく説明するのは、結構難しいものです。
その上、いざいろいろな情報を息子に提供しようと思っても自分のもっている情報が結構曖昧なのに気付きました。
幸い、私側のほうの家族は、祖父が亡くなったときに、家族の名前を記したものを叔父からもらったのでそれを見ながら、名前を息子に教えることができました。
旦那のほうは、旦那のほうで、Family Bibleに自分が知っている名前を記していたのでそれを参考にしました。