今となっては笑い話?
日本で子育てとかアメリカで子育てという以前に、一生懸命子供を育ててもアクシデントは起こるものです。幸、どの場合も大事に至らなかったので今となっては、少し誇張して面白く話すストーリーなのですが、その当時は、パニックになりました。
私が出来る事は、失敗の後により気をつけることです。
日本人ママ in テキサス
日本で子育てとかアメリカで子育てという以前に、一生懸命子供を育ててもアクシデントは起こるものです。幸、どの場合も大事に至らなかったので今となっては、少し誇張して面白く話すストーリーなのですが、その当時は、パニックになりました。
私が出来る事は、失敗の後により気をつけることです。
以前に高校生の息子と上手くコミュニケーションをとるために心がけていることと言う記事を書いたのですが、その中で本人に聞かなくてもよい情報は自分で入手すると言う話をしました。ティーネージャーになってうるさがってなかなか私が話したいときに話をしてくれない息子ですが、本人が話す気になった時にはいろいろと話してくれます。ただ本人が話す内容が全く分からなくて質問ばかりするとうざがって話してくれないので要注意です。ですから、私が息子が話すことの情報を知っている話題ほどいろいろと話せます。
ということで私が息子と上手くコミュニケーションをとるために普段どんな事をチェックしているか書いてみます。
日本ではママ友って言葉をよく使いますよね。アメリカでもママ友ってやっぱり居ます。まあMy son’s friend’s Momなんですけれどね。ママさんたちが”We became friends through our kids.”って言っているのを良く聞きます。ママ友ってなると年齢もさまざまです。若くして子供を生んだ人から、30歳後半になって生んだ人までいろいろなのです。 私の周りのママさんたちは、私より10歳年下から10歳年上の方までいます。
人から「TOMOの子供は日本語が話せるの?」と質問されるほど、耳が痛い事はありません。答えは、「いいえ、話せません。」なのですから。私が唯一(?)教えてあげられる(私が生きた教科書になる)機会を生かさなかったのですから。もったいないです。
全く教えなかったわけではありませんが、自分が英語を覚えるのに気をとられていて息子に日本語を教えることがおろそかになってしまいました。(いい訳です)数ぐらいは数えられますが、会話となるとぜんぜんだめです。申し訳ない。
母親だったら、皆、同じたと思いますが、私も例外に漏れず、我が息子が大好きです。周りの友達には、甘やかしすぎだとよくいわれています。まあ一人息子なのできっとそうなのでしょう。どれでも毎日、成長していく息子にどう接していくか試行錯誤しています。
何かの記事かブログに「子育てに正解はない。」とありました。本当にその通りだと思います。子供って一人一人性格も個性も違うのですから、同じように育てようと言うのが無理だと思います。 いろいろな方が、成功?した子育法を紹介していますが、(本当に成功したから紹介していらしゃるのだと思います。)まあそれが全員に当てはまる事はまずないですよね。