高校野球はカントリー?
高校野球の試合の時には試合が始まる前やインニングの間などに曲が流れます。また1軍の試合の時には選手が打席に立つ時の曲をそれぞれが決める事ができます。
息子がある日、カントリーミュージックを口ずさみながら、「ベースボールはカントリー」と言っていたのでよく聴いてみると流れる曲はカントリーミュージックばかりです。選曲する人の趣味なのか伝統なのかは分かりませんが、おもしろいと思いました。
という事で息子の通う高校で行われる野球の試合ではカントリーミュージックが流れます。
日本人ママ in テキサス
高校野球の試合の時には試合が始まる前やインニングの間などに曲が流れます。また1軍の試合の時には選手が打席に立つ時の曲をそれぞれが決める事ができます。
息子がある日、カントリーミュージックを口ずさみながら、「ベースボールはカントリー」と言っていたのでよく聴いてみると流れる曲はカントリーミュージックばかりです。選曲する人の趣味なのか伝統なのかは分かりませんが、おもしろいと思いました。
という事で息子の通う高校で行われる野球の試合ではカントリーミュージックが流れます。
夏休みに入っていよいよサマーベースボールの練習が始まりました。子供たちに夏休みは何らかの形で野球をする事と言ってこのサマーベースボールを紹介したコーチですが、このサマーベースボールには一切係わっていないようです。係わりといえば、学校の野球場を練習や試合のために開放してくれることくらいです。
District(ディストリクト)の試合で上位校に入るとプレイオフトーナメントに進むことが出来ます。UILのページで他のディストリクトをみてみたのですが1つのディストリクトに属する学校の数がディストリクトによって違いました。
我が高校の属するディストリクトでは上位4校がプレイオフに勝ち進むことができます。
アメリカの夏休みは6月の始めに始まり、2月半もあります。この長い休暇中にも野球が出来る環境を整えたいものです。
4月も終わりとなり、高校の2軍の試合はすべてが終了しました。あとは、1軍の選手と練習することと、1軍選手のプレイオフの応援をするのみです。(1軍には是非、勝ち進んでもらいたいです。)
2軍の選手の中でもアメリカンフットボールの選手でもある子供たちは、ウエイトトレーニングをアメリカンフットボールにあったものに切り替えます。この時期から夏からのシーズンにむけて準備に取り組みます。
1軍の選手は今までどおり野球に合わせたトレーニングを行っています。
アメリカンフットボールの準備をしつつも、夏休みには野球ができる環境もととのえたいものです。
いよいよ、ディストリクトゲームの最後の日となりました。アメリカの(テキサスの)高校野球はUILで振り分けられたディストリクトで総当たり戦をします。ホームゲームとアウェイゲームの両方が行われます。我が高校の属するディストリクトは全5校なので各校ともに8試合行います。そして上位2校がプレイオフゲームに進むことができます。
ディストリクトによっては10校もそのディストリクトに属しているのでその場合は総当たりではないと思います。また毎年ディストリクトの振り分けが違うので今年対戦したチームと来年も対戦するとは限りません。
来年のディストリクトの振り分けをみてみたら全7校になっていました。しかも今年対戦した高校は1校もありません。
我が高校は現在2位で3位の高校とタイなので今週、タイブレーカーが行われます。タイブレーカーは自分の高校でもなく相手の高校でもない場所で行われます。ほとんどの場合は両校の中間地点に所在する高校が選ばれます。
プレイオフには5校中4校が進むそうです。
またプレイオフの開催地も同じように選ばれるので自分の高校で公式戦を戦うののはディストリクトゲーム最後の日がそのシーズンの最後となります。ですからシニア(4年生)の選手にとっては自分の高校で試合をする最後の日となります。